民主党の有志議員による「デフレから脱却し景気回復を目指す議員連盟」(会長:松原仁衆院議員)は22日午前に役員会を開催し、月内にもデフレ脱却と経済成長の実現に向けた方策をとりまとめ、政府・与党に提言していく方針を確認した。会合では出席した幹部から、11日の参院選における民主党の敗因について、消費税議論が前面に出過ぎたとの声があがり、デフレ脱却や経済成長の実現に向けた成長戦略が最優先の取り組みであることを明確にすべきとの指摘が出た。こうした意見も踏まえて提言をとりまとめる方向で、議連幹部によると、6月の民主党代表選直前に菅直人首相らに提言した内容が考え方の中心になるという。その時の「緊急提言」では、デフレを完全に脱却するまで「思い切った金融緩和を実行、継続」するとし、「金融政策の指針となる物価などの適正水準について、政府が数値目標(消費者物価指数対前年比2%超など)を決定する」とインフレ目標の導入などを求めている。
思い切った金融緩和を実行、継続は賛成ですね。
日本はまだ余裕があり、政策余地がまだまだあり、切るカードは何枚も持っている事。さらにアメリカの様に通貨を増刷しなかった事は今後に期待がもてますね。
まずは株価を上げ時価総額のかさ上げが第一歩です。
思い切った政策を望みます。
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