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<title>Seven and Half</title> 
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<title>さあ、どちらか？揺れる小沢チルドレン。</title> 
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<summary type="text/plain">週末の選挙分析では菅氏がわずかに優勢という報道がある。旧民社党系グループが菅氏支持という方向という事である。ますます混迷を極めてきた民主党代表選挙。菅氏も解散風をちらつかせながら新人議員の取り込みをやっていると聞く。今解散されたら新人議員はかなり落選させ...</summary> 
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<![CDATA[週末の選挙分析では菅氏がわずかに優勢という報道がある。旧民社党系グループが菅氏支持という方向という事である。ますます混迷を極めてきた民主党代表選挙。菅氏も解散風をちらつかせながら新人議員の取り込みをやっていると聞く。今解散されたら新人議員はかなり落選させられることになると思います。議員といのは根本にはやはり議員でいたいという保身が働きますので、新人議員にとっては揺れる場面だと思います。菅氏につくべきか？それとも小沢氏につくべきか？態度表明していない新人議員の動向が選挙結果に大きく左右してくることになるんでしょうが、私はある程度裏では話ついているんじゃないかと思います。また、旧民社党系グループが支持すると言っても、今回の選挙は無記名投票ですので誰が誰に投票なんて分かりません。選挙前日に態度変えられるわけですし。菅氏優勢という報道から小沢支持派はこれから猛烈な巻き返しの動きを見せてくる可能性も出てきますので、個人的には五分五分という感じで見ています。でも思うのは、負ける選挙に小沢氏が出るんでしょうかね？彼は負けないという確信あるんじゃないですかね？何か裏読みしたくなる今回の民主党選挙です。政治にはカネかかりますから、莫大な資金力を持つ鳩山氏が小沢氏支持なのも新人議員にとっては魅力でしょうか？<br>
大阪での両者の表情が今後を映し出しているような気がしてならない。<br>
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<title>止まらぬ円高！！</title> 
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<modified>2010-09-06T02:58:40Z</modified> 
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<summary type="text/plain">先週金曜米国雇用統計発表でザラ場では85円台に戻す場面が見られたが、ＩＳＭ非製造業景況指数が市場予想よりも悪く再び円が買われて雇用統計前の水準まで円高が進んだ。正直、先進国の通貨で買われるのは円だけ。景気悪化懸念からドル、ユーロは売られ消去法的に買われてい...</summary> 
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<![CDATA[先週金曜米国雇用統計発表でザラ場では85円台に戻す場面が見られたが、ＩＳＭ非製造業景況指数が市場予想よりも悪く再び円が買われて雇用統計前の水準まで円高が進んだ。正直、先進国の通貨で買われるのは円だけ。景気悪化懸念からドル、ユーロは売られ消去法的に買われているだけなのだが日本にとっては大きな迷惑である。経済大国とはいえ、人口減少、デフレ、資源もない、土地もないという将来的にはお先真っ暗の国の通貨が買われているわけであり、正直私からすれば円など買わず、新興国の通貨を買えと言いたいところである。円が買われるのは日米金利差縮小という事が背景にある。日本はご存じのようにバブル崩壊からゼロ金利という低金利政策を取ってきた。その間米国は不動産バブルで金利は6％、7％などという金利政策でありこの金利差はかなり拡大していた。しかし、不動産バブル崩壊、リーマンショックでＦＲＢは異例の金融政策から金利をゼロ金利とした。その結果日米の金利差が縮小してドル売り・円買いという動きになったわけである。ゼロ金利と言っても実際は長期国債の利回りが実質ベースであり、この長期国債の利回りの差で円・ドルの為替相場が動くのである。]]> 
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<title>民主代表選、菅首相と小沢氏どちらを支持しますか？</title> 
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<modified>2010-09-02T08:11:31Z</modified> 
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<summary type="text/plain">本日は日本記者クラブで菅氏・小沢氏が政策論争を戦わせましたが、相手批判よりも政策を中心にお願いしたいところですね。。菅氏は「1に雇用、2雇用」と言われたそうですが、雇用助成金を出しても企業に力なければ採用しないわけで、今大事なのは雇用してくれる企業を元気に...</summary> 
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<![CDATA[本日は日本記者クラブで菅氏・小沢氏が政策論争を戦わせましたが、相手批判よりも政策を中心にお願いしたいところですね。。菅氏は「1に雇用、2雇用」と言われたそうですが、雇用助成金を出しても企業に力なければ採用しないわけで、今大事なのは雇用してくれる企業を元気にする景気回復だと思うのですが。何か順番違うと感じるのは私だけでしょうか？こういう発言を聞くと経済音痴ということがばれますね！！<br>
小沢氏もマニフェストを完全遂行という割には「普天間問題で具体的な案はない」とか。正直、もう少し具体的な内容を聞きたいところ。ただし、小沢氏が為替において「介入で日本だけで効果ないが、そのくらいの覚悟でやるべき急激な円高」という認識を強く持っていてくれてるのは個人的には好感もてました。<br>
皆さんはどう感じてどちらを支持なさいますか？<br>
ご意見お聞かせ下さい。<br>
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<title>チャイナマネーに期待。。。。よって・・・・・</title> 
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<modified>2010-08-31T23:23:47Z</modified> 
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<summary type="text/plain">民主党代表選挙は菅氏・小沢氏の争いになりそうです。市場の関心は小沢氏がどのような政策を掲げてくるのか？菅氏の政策については既に市場で認知されているために小沢氏の政策が市場にインパクトを与えられるのか？市場関係者の間には、これまでの菅政権では市場が好転する...</summary> 
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<![CDATA[民主党代表選挙は菅氏・小沢氏の争いになりそうです。市場の関心は小沢氏がどのような政策を掲げてくるのか？菅氏の政策については既に市場で認知されているために小沢氏の政策が市場にインパクトを与えられるのか？市場関係者の間には、これまでの菅政権では市場が好転するのは難しいという意見が多く、小沢氏待望論が多そう。<br>
おそらく彼の強烈な個性がそうさせているところがあるのだろう。またこれまでの円高・株安に対して後手後手に回ってきた政府に対する失望もあるのではないかと？<br>
彼は財政拡大論者と言われており、彼が出馬という報道で昨日は時間外で国債は売られていましたからね。小沢氏は中国とは太いパイプがあり、中国では交渉するなら政治家は小沢氏しかいないと言われているぐらい信頼があります。小沢氏が総理になれば中国との関係は今以上に密接になるのではないか？とも言われています。小沢氏立候補でチャイナマネーが市場に流入してくる可能性があると指摘する市場関係者もいます。まずは彼の政策を聞いてみたい。本日出馬会見あると思いますので、聞けるかもしれません。<br>
一日も早く市場が安定する事を願ってます。<br>
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<title>日銀、政府ともがっかりです。</title> 
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<modified>2010-08-31T00:01:05Z</modified> 
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<summary type="text/plain">昨日の日経は大幅続伸。ＮＹ株の大幅反発と日銀の臨時金融決定会合開催での追加金融緩和期待からの上昇で、前場は300円近い上昇を見せる場面があるも追加金融緩和の内容が発表され内容が事前予想でありサプライズなしということで材料出尽くしという動きから後場は半分近く上...</summary> 
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<![CDATA[昨日の日経は大幅続伸。ＮＹ株の大幅反発と日銀の臨時金融決定会合開催での追加金融緩和期待からの上昇で、前場は300円近い上昇を見せる場面があるも追加金融緩和の内容が発表され内容が事前予想でありサプライズなしということで材料出尽くしという動きから後場は半分近く上げ幅を縮小という動きになりました。金融緩和の内容が発表されてから為替においてはドル・円が一気に円高に進んでおり、為替市場では事前予想でありサプライズなしから失望と投機筋からのドル売り・円買いが出たと思われます。今回の日銀の金融緩和から市場の反応を見ると明らかに事既に遅かったというところでしょうか？政策は後手後手に回れば投機筋の良い標的になりますが、まさしく今回は後手に回った日銀のタイミングのズレによるものであると思います。日銀・政府ともに追加の金融緩和から円安期待していたと思いますが、結果は見事に裏切られる形になったと言えます。政府としては踏み込んだ追加経済対策や為替介入にも迫られる事態になってきており、ここで政府が円高を食い止める動きを出せるかどうか？市場というのはいきなりのサプライズに対して反応するものであり、それを政府・日銀の方は理解されないと、さらなる円高・株安を引き起こしかねません。テクニカルからでは、ボリンジャーバンドの＋1σレベルを超えてきました。セオリーでは25日線までという動きを想定出来るのですが、現在は政策相場となっておりテクニカルどおりに動きにくいという状況で、政府・政府要人からの発表・発言で相場は動きます。本日は米国市場が大きく下落しているために、寄り付きからボリンジャーバンドを割ってくると思われます。<br>
オバマ大統領・管首相ともに置かれている立場は同じであるが、オバマ大統領も追加の経済対策に入るという報道がされています。日米ともに景気悪化に対して政府が動きだしているとも言えるわけですが、問題はそれがスピードあるものであり効果あるものでなければならない。日米両政府ともに危機意識がかなり上昇してきている事は良いのであるが、マーケットと上手く会話する事が大事である。ここは正念場ですので日米両政府も本腰入れて欲しいですね。<br>
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<title>明日から楽しめるか？</title> 
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<modified>2010-08-30T12:17:06Z</modified> 
<issued>2010-08-30T21:17:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">日経平均は大幅続伸。158円高の9149円で引けました。後場は、日銀の追加金融緩和策が市場予想どおりで折込済みとなり上げ幅縮小の動きとなりました。サプライズありませんでしたね。為替なんて後場85円前半まで円高進んでいますから。追加の金融緩和でこのレベルまでの為替な...</summary> 
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<![CDATA[日経平均は大幅続伸。158円高の9149円で引けました。後場は、日銀の追加金融緩和策が市場予想どおりで折込済みとなり上げ幅縮小の動きとなりました。サプライズありませんでしたね。為替なんて後場85円前半まで円高進んでいますから。追加の金融緩和でこのレベルまでの為替なら後どうやって円高食い止めるんですかね？しかし、追加の金融緩和で円高止められないのであれば後は政府からの追加の経済対策と為替介入しかなくなるわけで、財務省も苦しくなってきましたね。でも、明らかに本日の後場の動きは投機筋によるものですので、単独介入でも断固とした姿勢を見せるところではないでしょうか？政府・日銀で何としても円高止めると言っているわけですので、本日の為替相場の動向見て何か出てくるのでしょうか？正直、政策絡みですので相場を読むのは難しいですね。新興マザーズも後場からは上げ幅縮小の動き。日経の動きに連動した動きというところでしょうか？本日の動きを見る限りでは、遅すぎた日銀の追加金融緩和というところ。後は政府がどのような対策を講じてくるのか？期待したいところです。]]> 
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<title>国策に売り無し。しかし日銀無策の場合は？</title> 
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<modified>2010-09-02T00:28:38Z</modified> 
<issued>2010-08-30T15:01:07+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">米国ですが、基本的には本格的な流れが出てくるのは来週以降になると考える。例年レーバーデー（9月6日）から投資家は市場に戻ってくるから。
戻ってきた投資家はおそらくかなりポジションを圧縮していることから、買いでくるのか？それとも売りでくるのか？非常に注目となる...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sevenandhalf.jp/archives/1417380.html">
<![CDATA[米国ですが、基本的には本格的な流れが出てくるのは来週以降になると考える。例年レーバーデー（9月6日）から投資家は市場に戻ってくるから。<br>
戻ってきた投資家はおそらくかなりポジションを圧縮していることから、買いでくるのか？それとも売りでくるのか？非常に注目となる。<br>
日米ともにリーダーが景気認識に対して危機感を持ってきた。ここ最近のマクロ経済指標悪化と株価下落からオバマ大統領はガイトナー財務長官を含めた経済チームと電話会談を行ったし日本では円高からの景気悪化懸念から管総理も円高と景気刺激策に対して積極的に行動を取り始めた。さらに、両者の共通事項はオバマ大統領は中間選挙を控えている、さらに管氏は小沢氏出馬によって<br>
民主党代表選挙を控えている。非常に両者とも置かれている立場が酷似している。さてこの両者は今何を考え何を思っているのか？おそらく景気云々よりは選挙に重きを置いているだろうが、今回の選挙は両者にとって非常に厳しいために景気に対しても選挙戦を有利にするうえでは疎かに出来ないはずである。管氏は工場視察などを積極的に行い円高対策・景気対策をアピールしている。週初には日銀総裁に会談を申し入れおそらく金融緩和を迫ると思われる。オバマ大統領もおそらくであるが、金融緩和と追加経済対策で景気浮揚をアピールしてくるのではないか？と考えられる。こう考えれば、両マーケット関係者からすれば歓迎ではないだろうか？いわゆる国策に売りなしである。<br>
<br>
<br>
民主党の代表選挙において管氏ＶＳ小沢氏の一騎打ちであり勝者は総理大臣であり、日本のリーダーとなる。国民の支持はアンケートからでも管氏であろう。小沢氏は政治とカネの問題から国民の支持は得られていない。今回は我々国民が総理大臣を選ぶわけではなく、民主党の議員・党員・サポーターとなるわけであるが、国益を考えた方を選んで欲しい。私個人としては、どちらがクリーンだとかクリーンではないとかの感情論で選んで欲しくない。どちらが日本の国益にとってリーダーの資格があるかである。やはり二人の方の政策を中心考えるべきであり、好き嫌いなどで選ぶべきではないのである。国民の生活を一番としてスローガンしている民主党であるが、これまでに国民の生活が良くなったという実感はない。むしろ悪くなっている気配さえ感じる。どちらの方が日本再生に向けて適しているのか？どちらの方が勝利されても、その後は挙党態勢でこの瀕死の状況の日本を救って頂きたい。<br>
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<title>円高の怖さ</title> 
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<modified>2010-08-25T23:38:19Z</modified> 
<issued>2010-08-26T08:38:19+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">円高で企業が緊急対策という報道がされていた。日本の主力企業が価格を上げたり、海外での生産を増やしたりして、少しでも円高の影響を排除しようとしているという事だ。政府・日銀の円高に対する対応が鈍いためであり、国内生産を落として海外生産を増やすということは、ま...</summary> 
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<![CDATA[円高で企業が緊急対策という報道がされていた。日本の主力企業が価格を上げたり、海外での生産を増やしたりして、少しでも円高の影響を排除しようとしているという事だ。政府・日銀の円高に対する対応が鈍いためであり、国内生産を落として海外生産を増やすということは、ますます国内の雇用が減少していくことにつながる。円高は国内に空洞化をもたらし、雇用・消費ともに落ち込んでくる。円高がいかに日本経済に対して悪影響を与えるかである。ちまたでは、海外旅行が安くなるとか、海外の物が安く買えるという意見があるが、正直こういう意見は生活に余裕がある高所得者層か比較的余裕のある高齢者層の話であり、多くの国民にとっては非常に大きな問題なのである。早期の円高に対する政策が必要であり、国内から主力企業が撤退していけば税収も落ち込み、強いては大幅赤字国債発行にもつながる。今やるべき事は、スピーデイーな円高・景気・株価対策である。<br>
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<title>日本の政府には株式の重要性が全く理解できていない。</title> 
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<modified>2010-08-25T08:09:14Z</modified> 
<issued>2010-08-25T17:09:14+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">日経平均は大幅続落。149円安の8845円で引けました。後場は、野田財務大臣の不用意な発言から相場は大荒れ。先物に大口売りが断続的に出て、先物主導での下げ幅拡大となりました。昼のバスケットは120億の買い越し観測で、管首相・野田・仙石大臣が昼に円高について評議とい...</summary> 
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<![CDATA[日経平均は大幅続落。149円安の8845円で引けました。後場は、野田財務大臣の不用意な発言から相場は大荒れ。先物に大口売りが断続的に出て、先物主導での下げ幅拡大となりました。昼のバスケットは120億の買い越し観測で、管首相・野田・仙石大臣が昼に円高について評議という報道からも後場寄り付きは買い先行のスタートで下げ幅縮小の動きになりましたが、その後市場に伝わったのは「マーケットを注意深く見守る」「介入はノーコメント」「近いうちに円高対策を行う」＝「今はしない」という発言。昨日・本日と市場は政府要人からの発言にはかなり過敏になっている状況であり、あまりにも軽率すぎ。見透かされたように売り方に売りの材料を提供しているようなものです。どうしてこうもあまりにも無神経な発言をされるのでしょうかね？長い間市場を見てきて、このような発言をされる方達は初めてです。おそらく市場関係者も過去に例がないと思います。市場をあまりにも軽視しすぎております。市場が何を求めていて、何を発言すればどうなるのか？市場と上手く対話して欲しいものです。正直、このような督促相場でテクニカル・ファンダメンタルを論じても、市場は無視した動きになります。これまでに、市場は警告を発してきました。世界の市場の中で日本だけが取り残されていたのも警告なのです。その中で、市場を無視した結果がこういう形になるのです。経済・為替・株式市場の変化にいち早く気づき、その時に対処していればこうも酷いことにはならなかったのです。おそらく、市場は中途半端な円高対策では満足しないと思います。そこらを良く考えて政策を行って欲しいものです。]]> 
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<title>何もできない日銀、無能政府！！　　口先介入のみ！</title> 
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<modified>2010-08-30T07:33:36Z</modified> 
<issued>2010-08-25T08:50:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">市場が完全に政府・日銀に対しての督促相場の様相を呈してきました。為替節目の85円、日経節目の9000円を割れた事はこの意味を象徴しています。朝から仙石官房長官が「為替において投機筋の動向なのか注視している」と発言しており、前日からの為替に対する政府・日銀の認識...</summary> 
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<![CDATA[市場が完全に政府・日銀に対しての督促相場の様相を呈してきました。為替節目の85円、日経節目の9000円を割れた事はこの意味を象徴しています。朝から仙石官房長官が「為替において投機筋の動向なのか注視している」と発言しており、前日からの為替に対する政府・日銀の認識に変化がなく追加金融緩和や為替介入期待が一気に後退したことが要因であると思われます。東京時間で為替85円を割れてきたことで夕方に野田財務大臣が緊急会見を行うも、これまでどおりの内容を繰り返すのみで発言後にはさらに円高に進む状態で、投機筋に政府・日銀は何もできないという印象を逆に与えてしまった格好となりました。既に5月より円高に対して市場は警告を発信しており、また景気に関しても悪化を示す兆候が出てきているにも関わらず、これまでそれに対して何も対策を打たなかった政府・日銀の完全な景気・為替動向の見極めの判断ミスが一番の要因です。<br>
　<br>
<br>
これまでの政権は為替変動・景気動向にはある程度対処してきており、政権が変わったと言っても一国を運営・管理している以上このような状況下では緊急対策を行うという考えがありました。しかし、このような状況下において未だに口先介入しかしてこない政権に正直呆れております。今日本の大企業・力のある中小企業がどのような状況にあるかご存じでしょうか？為替が円高に進み、輸出企業の利益は減少しております。為替の変動を避けるために企業は海外に営業・工場を移転させているのです。さらに円高が進むようであればこの動きは加速して、国内は完全に空洞化を起こし、雇用は減少していき残るのは力がない中小企業のみとなります。何度も言いますが、民主党が行ったのは子供手当・高校授業無料化・高速道路無料化、そして事業仕訳しかないのです。エコカー・エコポイントは前政権の政策であり、民主党が行った経済対策ではないのです。既に1年経過して効果的な経済対策を打ち出せていないというのが本当なのです。日本経済は非常に危機的水準にあります。為替80円などでは経済がもつわけがないのです。<br>
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<title>&lt;b&gt;今度は愛妻家&lt;/b&gt;</title> 
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<modified>2010-08-10T12:56:45Z</modified> 
<issued>2010-08-10T21:56:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sevenandhalf2.1409401</id> 
<summary type="text/plain">単純な話で申し訳ありません。

基本的には、邦画はあまり好んでは見ないけど、石橋連司の演技が見もの
だと聞いていたので見ました。
中谷まゆみの戯曲です。

感想としては、不覚にも泣いてしまった。
切なくても優しい大人のファンタジーを男性側の視点で描いていて、しか...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sevenandhalf.jp/archives/1409401.html">
<![CDATA[単純な話で申し訳ありません。<br>
<br>
基本的には、邦画はあまり好んでは見ないけど、石橋連司の演技が見もの<br>
だと聞いていたので見ました。<br>
中谷まゆみの戯曲です。<br>
<br>
感想としては、不覚にも泣いてしまった。<br>
切なくても優しい大人のファンタジーを男性側の視点で描いていて、しかもラストに至るまで緻密なカメラアングルが素晴らしいです。<br>
<br>
肝心の石橋さんの演技は、ここまで怪演できるのかと驚きを通り越して拍手モノです。幅のアル脇役です。<br>
<br>
そして何より、エンディング曲の井上陽水の声がこの映画の完成度を高くしていると思います。とても贅沢な二時間を過ごした気分になります。<br>
是非、歌詞の意味を感じていただきたいと思います。<br>
<br>
女性よりは男性こそ、見て頂きたい。感じて欲しい。<br>
何か忘れかけていたものを思い出すはずです。]]> 
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<title>株式、教えます。</title> 
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<modified>2010-07-27T00:31:46Z</modified> 
<issued>2010-07-27T09:31:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sevenandhalf2.1403088</id> 
<summary type="text/plain">少しでも、興味がある方、相談下さい。
今がチャンスです。
質問、歓迎します。
下記まで、ご連絡下さい。

sevenandhalf@hotmail.co.jp  岩田</summary> 
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<![CDATA[少しでも、興味がある方、相談下さい。<br>
今がチャンスです。<br>
質問、歓迎します。<br>
下記まで、ご連絡下さい。<br>
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sevenandhalf@hotmail.co.jp  岩田]]> 
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<title>民主・デフレ脱却議連が提言をとりまとめ。</title> 
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<modified>2010-07-22T04:28:11Z</modified> 
<issued>2010-07-22T13:28:11+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">民主党の有志議員による「デフレから脱却し景気回復を目指す議員連盟」（会長：松原仁衆院議員）は２２日午前に役員会を開催し、月内にもデフレ脱却と経済成長の実現に向けた方策をとりまとめ、政府・与党に提言していく方針を確認した。会合では出席した幹部から、１１日の...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
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<![CDATA[民主党の有志議員による「デフレから脱却し景気回復を目指す議員連盟」（会長：松原仁衆院議員）は２２日午前に役員会を開催し、月内にもデフレ脱却と経済成長の実現に向けた方策をとりまとめ、政府・与党に提言していく方針を確認した。会合では出席した幹部から、１１日の参院選における民主党の敗因について、消費税議論が前面に出過ぎたとの声があがり、デフレ脱却や経済成長の実現に向けた成長戦略が最優先の取り組みであることを明確にすべきとの指摘が出た。こうした意見も踏まえて提言をとりまとめる方向で、議連幹部によると、６月の民主党代表選直前に菅直人首相らに提言した内容が考え方の中心になるという。その時の「緊急提言」では、デフレを完全に脱却するまで「思い切った金融緩和を実行、継続」するとし、「金融政策の指針となる物価などの適正水準について、政府が数値目標（消費者物価指数対前年比２％超など）を決定する」とインフレ目標の導入などを求めている。<br>
<br>
<br>
<br>
思い切った金融緩和を実行、継続は賛成ですね。 <br>
日本はまだ余裕があり、政策余地がまだまだあり、切るカードは何枚も持っている事。さらにアメリカの様に通貨を増刷しなかった事は今後に期待がもてますね。<br>
まずは株価を上げ時価総額のかさ上げが第一歩です。<br>
思い切った政策を望みます。]]> 
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<title>選挙に行こう。</title> 
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<modified>2010-06-30T04:00:20Z</modified> 
<issued>2010-06-30T13:00:20+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　もうすぐ参院選ですね。
管新政権の挑戦が始まりました。その声明も第一に官僚機構自体に不利益を及ぼすような改革を、その官僚機構の長として行う逆説を以下にたくみに乗り換えてプラス転換する力量を国民は見ていくことになることでしょう。

参院選挙前に、政局は混迷の...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
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<![CDATA[　もうすぐ参院選ですね。<br>
管新政権の挑戦が始まりました。その声明も第一に官僚機構自体に不利益を及ぼすような改革を、その官僚機構の長として行う逆説を以下にたくみに乗り換えてプラス転換する力量を国民は見ていくことになることでしょう。<br>
<br>
参院選挙前に、政局は混迷の度合いを増しています。<br>
しかし、私個人としても今回の首相に少なからず期待をしています。<br>
なぜなら、彼のブレーンの質が今回はかなり素晴らしい人選をおこなっている事で、今後の展開がちがってきます。<br>
政治の世界では、政策、政局に両方とも強い力量を持った人物を本来、問われます。今回は十分な下準備、そして、明確でぶれないビジョンを構築し、その真意を問えるタイミングでの新政権は面従腹背されないのではないでしょうか？<br>
<br>
我々にできることは、嘆く事ではなく、とにかく選挙に行き投票することです。<br>
選挙件を放棄するには余りにも民意が低い。ベストでなくてもセカンドベストに投票することで、参院選の投票率で国民の民度が問われると思います。]]> 
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<title>2010年の予算が成立しました。</title> 
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<modified>2010-03-25T12:54:38Z</modified> 
<issued>2010-03-25T21:54:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">

総額92兆円。内訳は税収37兆円、仕分け作業などで確保した10兆円の税外収入、そして新規国債発行44兆円。44兆円の国債発行は過去最大。すでに日本の借金は1000兆円を超えていますが、日本の金融資産が1400兆円。このままのペースでいけば10年もしないうちに日本は債務超過...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sevenandhalf2/imgs/1/9/199f227d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sevenandhalf2/imgs/1/9/199f227d-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="2ed 124" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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総額92兆円。内訳は税収37兆円、仕分け作業などで確保した10兆円の税外収入、そして新規国債発行44兆円。44兆円の国債発行は過去最大。すでに日本の借金は1000兆円を超えていますが、日本の金融資産が1400兆円。このままのペースでいけば10年もしないうちに日本は債務超過という事になります。こういう中において国民新党が11兆円の追加経済対策を求めていますが、今日本のマクロ経済指標はリーマンショック以降改善はしてきており、日銀も追加の金融緩和も行っています。そういう中で現状は経済の状況を見極める時期であり、すぐさま追加の経済対策を行い、さらに借金を増やすようなことは避けるべきであると思います。追加の経済対策の内容を見ても景気浮揚に結びつくような政策ではなく、あくまでも今年の参議院選挙に向けた国民新党のパフォーマンス的なものであると思います。社民にしろ、国民新党にしろ今回の参議院選挙では生き残りをかけた戦いになるのは分かっていますからね。世界は今リーマンショックに対して多くの財政出動を行い、これから財政再建に向けて行動を起こそうとしています。そのいう中で、人気取りのためにさらに財政出動を行うようなことをしては世界からも取り残されてしまい、信用も失墜してしまい、強いては国債暴落の危機にもさらされるのです。日本の経済構造そのものを変えるしかこの日本は生き残る道はないのです。どうか強力な力を持って改革が行われる人物を切に願います。<br>
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